相性の良さそうな人を選ぶ

保険の相談の注意点

自動車保険や火災保険といった損害保険は、自分で保険を選べますが生命保険は自分で保険を選ぶのが難しいとされます。なぜなら、生命保険は誰かに相談して太鼓判を押してもらわないと、選ぶのに心許ないからです。また、損害保険は必要性がはっきりしていますが、生命保険は目的が茫漠としています。それに加えて、自動車保険は必要な保障額がいくらなのか簡単に分かりますが、生命保険だと家族にいくら残せば良いかが分かりにくいです。
そして、保険を相談できる場所が多く存在しますが、保険営業員や保険代理店の他にも銀行や郵便局でも保険の説明を受けることができます。さらに、直接出向かなくても電話で保険の相談を受けることも可能となります。けれども、保険の相談を依頼する際は、保険の勧誘を受けることを覚悟する必要があります。
それは、保険を売るのが商売となるので実際に相談しても、保険に入る必要はないとアドバイスしてくれにくいです。とはいえ、顧客の立場に立って保険に加入する必要がないことを明確に助言してくれる営業員もいます。しかし、保険の相談において基本的に中立的なアドバイスを期待できないことを理解するのが大切となります。保険の相談の注意点として、無料で保険の相談を受けいれても保険の勧誘を受けることになります。よって、有料の保険の相談を受けるのが自分に合った保険に加入しやすくなります。

有料の保険の相談について

保険の相談は無料で受けることができますが、有料の保険の相談が基本的にお勧めされています。なぜなら、有料で保険の相談をしている人の大半は、保険会社や銀行に属してなく、ファイナンシャルプランナーとして独立で仕事をこなすからです。つまり、保険を売って手数料で生活しているわけではないので、中立なアドバイスを受けることができます。
さらに、保険に入る必要がない場合ははっきりと保険に加入する必要がないと助言してくれます。ちなみに、有料の保険の相談に掛かる費用は1時間で1万円となります。また、1回の相談で終わることが多く、保険に加入するか悩んでいても2回の相談で終わることが大半とされます。よって、保険の相談に費用が掛からないとされても、お金を払うのは勿体無いと考える必要がないとされます。
ちなみに、保険に入っている世帯は年間で約40万円の生命保険料を支払っています。そこで、加入している保険の2割が不要な保険であれば、年に8万円節約することができます。なので、有料の保険の相談を受けたとしても保険料を節約できれば、相談料という元を取り返せるだけでなく結果的に節約に繋がります。有料の保険の相談において、独立系のファイナンシャルプランナーはネットで検索すれば見つけられます。そのため、保険についての考え方を参考にして相性の良さそうな人を選ぶのがお勧めとなります。